「運じゃなくて、習慣なんじゃないか?」 宝くじに魅せられた大学生・小林勇太が、**学生生活の合間に買って・調べて・記録する“宝くじ研究ブログ”**です。 大学生目線で、当選率・売り場のジンクス・買い方の癖などをゆるく検証中。 当たる保証はないけれど、夢を“記録する”ことで少しだけ現実が変わる気がしています。
こんにちは、宝くじ学生の勇太です。某そこそこ有名な大学に通いながら、週1で宝くじを買うという、ちょっとした“非日常”を生活に挟み込んでいます。 サークルや課題に追われる一方で、キャンパスを歩くと「意外とギャンブルって身近なんじゃ…?」と感じることが増えました。 今回は、大学生のギャンブル事情と、僕がなぜ“宝くじ”を選んでいるのか――その違いをデータと体験の両面から語っていきます。
大学生活って自由で、時間もそこそこあって、誘惑も多い。僕の周りでも「パチンコ行ってくる」「競馬買った」なんて声が聞こえてくることがあります。 その肌感覚を裏付けるように、以下の研究でも“大学生とギャンブルの距離感”が示されています。
ギャンブルを経験したことのある者が約 4割を占め,自分の周辺でギャンブルに頻繁に通っている学生のことを知っているという者が約 4割,中にはギャンブルのためにお金に困っている学生を知っている者も 1割いたのである。このことから,ギャンブルは,学生にとって意外に身近な事柄でありながら関係のないことと認識されている,つまり実際とイメージとのギャップがある可能性が考えられた。
品川由佳. 大学生のギャンブル依存に関する調査. 総合保健科学, 2010, 26: 51-57.
僕自身も「周りはみんなやってないでしょ?」と思っていた時期がありました。でも、実際はもっと身近。 ただし問題は、学生の金銭感覚はまだ未成熟で、生活費やバイト代が一気に飛んでしまうケースもあるということです。
そんな中で、僕があえて宝くじを選んでいるのには理由があります。 もちろん「ワンチャン当たるかも…!」という淡い期待もありますが、それ以上に“他のギャンブルより安全な距離が保てる”と感じているからです。
この“安全性”について、以下の引用が非常にわかりやすく整理してくれています。
宝くじが依存を引き起こしにくい理由
・結果がすぐに分からない(購買頻度が低い)
・1回あたりの支出が小さい
・プレイの刺激性が低い
・オンライン以外では手軽に再購入できない
これらの特徴から、宝くじは他のギャンブルに比べて依存リスクが低いとされています。
ギャンブル依存症と宝くじ:その境界線を探る
実際、週1で買っている僕の感覚としても「今日大当たりしたからもう1回…!」みたいな衝動は起きません。 そもそも結果が出るまで数日〜数週間あるので、テンションが連続しないんですよね。
大学生の僕からすると、この“冷却期間の強制発生”はかなり大きいです。授業・バイト・レポートで生活が埋まるので、 気付いたら「あ、今日買う日か」と淡々と習慣化されるだけ。 刺激の強いギャンブルのような“のめり込み感”とは無縁です。
大学生って、時間の余裕もお金の余裕も、どちらも中途半端。 だからこそ、ギャンブルとの距離感をどう保つかってめちゃくちゃ大事なんですよね。
その中で宝くじは、僕にとって“非日常への小さな窓”。 現実の大学生活(サークル・課題・就職活動)とのバランスを崩さない、ちょうど良い距離感の娯楽だと感じています。
もしあなたが、ギャンブルに興味はあるけど深みにはハマりたくない――そんな大学生なら、 「買うのが面倒」「結果がすぐ出ない」これくらいの“鈍さ”を持った宝くじくらいが、ちょうどいいのかもしれません。
ギャンブルは大学生のすぐ近くにある。 でも、その中で“依存しにくい選択肢”として宝くじを活用することは可能です。 大学生というリアルな生活感と、宝くじという非日常のバランスをうまく取ることで、 自分にとってちょうど良い距離の娯楽にできるはずです。
運は「あるのか?」を考える旅はまだ続きますが、少なくとも破滅しない形で試したい――そんな大学生の記録でした。
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